道路だけじゃない、アスファルト舗装!

2021年04月02日


丸浜舗道 広報です!
今日は過去の現場の紹介をします。

皆さんの丸浜舗道へのイメージは、道路舗装をやっている会社。というものではないでしょうか?

間違ってもいませんが、何もアスファルト舗装は道路だけに使用されるわけではありません!

堤防にも使われるアスファルト舗装

実はアスファルト舗装は河川などの堤防にも使用されます。堤防の最上部にアスファルト舗装を施すことで、万が一堤防の決壊の危険があったとしても、その決壊進行速度を遅らせる効果があります。

アスファルト舗装を施した堤防のイメージです。上部のアスファルト舗装により、万が一決壊する水深になったとしても、堤防の土がえぐられて堤防が決壊しないように耐えてくれ、決壊の進行を遅らせてくれます。

今回はその工事の様子の写真をお送りします!(工事自体は2017年に行われたものです)

今回の主役は原さん

今回の撮影は原さんに協力していただきました!

取材時には、アスファルト舗装の下の路盤の生成まで進んでいました。

まずは路盤の高さが図面通りになっているか確認するための、水糸を設置していきます。

路盤の生成には、運ばれてきた砕石を使用します。砕石はダンプカーにより運ばれてきます。

運ばれてきた採石をまずは均等にならしますが、すべて人力・・・ではやりません!

基本的にはモーターグレーダーで一気に整地していきます。モーターグレーダーでは整地できなかった細かい場所などを、人力でならしていきます。

運ばれてくる採石をおろす場所も重要です。一カ所にまとめておろしてしまうと整地の手間が増えてしまいます。適切な位置に誘導するのも重要なテクニックです。

グレーダーでならしたら、ローラーで平坦に仕上げていきます。ローラーに乗る原さんが楽しそうです!

ローラーで仕上げたら、路盤の高さをチェックする・・・これを施工区間中繰り返します。


こんな風に普段皆さんがよく目にする道路の舗装だけではなく、地域の安全対策のための仕事もしています。

この土手の向こうに住まわれている方々が安心して生活できるように、精一杯工事をしています!

丸浜舗道株式会社では一緒に働いてくださる方々を募集しています。もしご興味があったら会社見学も可能なので、お気軽にご連絡ください。

あなたと働けるのを待ってます!

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