現場見学!アスファルト舗装の様子 - タックコート編
2020年01月14日
丸浜舗道 広報です!
今日は先日投稿した「現場見学!アスファルト舗装の様子 - 切削編」の続編になります。
先日は切削編をお送りしましたが、本日はいよいよタックコート編をお送りします。
今回は表層を舗装する前の、基層と表層を接着するためのタックコートまでの様子をお伝えします。
作業前の現場の様子です。今回はコーンより手前で作業をしていきます。
まずは歩道などとの段差に擦り付けをした部分を除去していきます。
大まかにバックホウで除去し、細かい部分は人力でスコップを使用したり、ホウキでゴミを取り除いていきます。
取り除いた擦り付けのアスファルトは、すぐにダンプに載せ、丸浜舗道のプラントへ運び込みます。
事故など万が一にも起こさないよう、真剣なまなざしで作業しています。
除去作業後の路盤に残るゴミを取り除くため、手押し式スイーパーでゴミを丁寧に取り除きます。
今回はタックコート編ですが、コーティング後すぐに舗装にはいります。
舗装する範囲をしっかり計測していきます。
また、これがタックコートのコーティング範囲の指標にもなります。
計測した範囲に合わせて型枠を設置していきます。
この型枠の高さまで表層のアスファルト合材が敷かれていきます。
作業状況は逐一現場監督が撮影し、記録を取ります。
いよいよタックコートをコーティングする時間です!
まずは起点部分を手動でコーティングしていきます。
散布後、しっかり記録写真を撮影します。
奥に見える、「3」や「2」の文字は後ほどご紹介します。
まずは数メートル散布します。
ここで先ほどの「3」や「2」がでてきます。
この上に塗られたタックコートの量を計測します。
これにより、規定の量が適切に散布されているか確認することができます。
このように質量から算出します。目に見えないところだからといって手を抜くことはありえません。
散布後の様子です。舗装はこのタックコートが乾燥する前に行わなければなりません。
ここからはスピードが命、手を休める暇無く作業をします。
縁石の縁にもしっかり塗布します。
舗装に向けて何やら図面の最終確認中です。
舗装前にマンホールなどの障害物がある場所には印をつけておきます。
そうこうしているうちにアスファルトフィニッシャーの準備が刻々と進んでいます。
間髪いれずにここから舗装が始まりますが、ブログは長くなりましたので次回に延期します!
次回はアスファルト舗装編!
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