令和8年度 経営指針発表会を開催しました!
2026年09月07日
こんにちは!丸浜舗道広報です!
かなり前の話になってしまいますが、2026年6月に、丸浜グループ毎年恒例の経営指針発表会を開催いたしました。
今年も慶山さんの一室を借り、全社員と日頃お世話になっている方々をお招きして実施いたしました。
ご出席いただいた皆さまには感謝申し上げます。

毎回、小林社長による前年度の振り返りから経営指針発表会は始まります。
前回の経営指針発表会で出した目標を達成できたのか、改善改良点はあるのか、丁寧にかつ的確に2025年度の振り返りが行われました。
そして本年度は、出羽建設磯部社長のパネルディスカッションが行われました。
磯野社長のこれまでの社会人人生を振り返りながら、出羽建設のこれまで・今・これからをゲストの方と紐解き、理念について語りました。
「ずっと続く道 つながる思い」という理念実現のためには、全従業員がオールラウンダーになって欲しいーー。
磯野社長のこの思いが出羽建設のこれからを指し示す指針となることでしょう。

また、この度新たに従業員の満足度向上を目的とした「働きがい推進チーム」が発足されました。
丸浜グループには「幸せのスパイラル」という大切な考えがあります。
幸せのスパイラルは「充実」「挑戦」「感謝」という3つの要素で構成されています。
充実はワークライフバランスの実現
挑戦はチャレンジできる環境
感謝は誰かに必要とされる仕事 という意味です。
ワークライフバランスが実現できれば、より自分の心に余裕ができ、新たな挑戦にも果敢に挑める。挑戦した結果街やそこに住む人々を幸せにし、感謝される、そしてそれがまたワークライフバランスを充実させる糧となる。
この循環を「幸せのスパイラル」と呼んでいます。
働きがい推進チームは、この幸せのスパイラルが本当に全従業員実現できているのか現状を知り、場合によっては改善改良を行う大きな任務を背負っています。
今年発足された一年生のチーム。これからどう展開するのか楽しみです。

最後に各部門、各チームの今期の目標を発表しました。
当然各部門、各チームの目標や取り組み内容は様々ですが「ずっと続く道 つながる思い」という理念を追い求めるために目標を立て、取り組むというのはどの部門、チームも共通しています。
働く仲間たちはもちろんのこと、丸浜グループに携わる人や街の皆々様がより幸せになれるよう、これからも精進してまいります。
引き続き、丸浜グループをよろしくお願いいたします。
※経営指針発表会の様子は「MARUHAMA通信」でも公開しております。併せてご覧ください。

