クレドを新たに更新。創業100周年に向けた私たちの歩み
2026年08月20日
みなさんこんにちは!丸浜舗道です。
先日、丸浜グループの経営指針発表会が開催されました。
そちらのご様子は現在MARUHAMA通信にて掲載中です。また後日本ブログでもその際の様子をお届けいたしますので、お楽しみにしてください!
その経営指針発表会を機に、新たなクレドを策定いたしました。
クレドと言うのは、丸浜舗道が掲げる仕事に対する「志」のことです。
どんなこと意識して仕事をしているのか。何に気をつけれて取り組めば良いのか。仕事をする私たちの姿勢を指し示す羅針盤のようなものです。
私たちは12個あるクレドから毎月一つを選び、仕事に取り組んでいます。クレドのような指し示すものがあることによって、私たちはそこに向かって突き進むことができます。共通のクレドがあれば、グループ全体の士気が上がり、個人個人でも仕事にやりがいを感じることができます。何も考えず日々仕事に向き合うよりも、クレドがあれば仕事の結果が向上しやすいだけでなく、心も満たされるようになります。
そんなクレドですが、私たちは毎年見直し、更新が必要な場合は更新をしております。
「今」の丸浜グループに必要な意識とは何かを考え、アップデートを繰り返しているのです。
そして今年は、2つのクレドを更新しました。
社内のことではございますが「私たちはこんな志で仕事に取り組んでいる」ということを皆様にも知っていただきたく、ブログ記事を書かせていただきました。
新クレド1.限界突破

ズドーン!と、天井を突き破っていますが、まさに限界を突き破ろうと言うクレドです。
「もう完璧」と思った瞬間に人は歩みや成長を止めてしまいます。
できない理由(なぜ「もう完璧」と思ったのか、なぜもうこれ以上できないのか)を考えるよりも"できる理由"(更に良くするにはどうしたら良いか、他に何ができるか)を考え、挑戦を続けていこう、と言う意味です。
やはりどうしても「できない理由」はネガティブな理由が多いことがほぼ100%です。一方で、できる理由はポジティブなことがほとんどです。
ネガティブな考えは気持ちを重くさせます。ポジティブな考えは気持ちを明るくさせます。
できない理由を考えてしまうことが常習化しないようにすれば、自然と毎日が明るくポジティブになります。
「限界突破」はただ挑戦をし続けよう、と言うだけでなく、普段の心の持ちようを説いたクレドになります。
新クレド2.安全第一

ヘルメットを被った人が指差し確認をしているこちらのクレドは、業種問わず仕事をする上、もとい生きる上で最重要である「自分の命」についてのクレドです。
誰も傷つけない、誰も傷つかない。誰もが毎日無事に家に帰ることは、当たり前のように聞こえて当たり前ではありません。
特に私たちは仕事柄、行き交う車のすぐ隣で作業するなど、危険なシチュエーションも多いです。
何かがあってからでは遅いです。今日も明日も明後日も安心して仕事ができるように、かけがえのない命を大切にしよう、と言うクレドになります。
上記の2つのクレドを新たに更新し、これからの1年、従業員一人ひとりがこのクレドをしっかり意識して仕事に向き合ってまいります。
私たち丸浜グループは、間も無く創業100年を迎えます。100周年、そして更にその先も、みんなの日常を足元から支え続け、街や関わるすべての皆様を笑顔にしていきますので、引き続き、よろしくお願いいたします。
