つれづれ通信 第70号 「共同宣言」
2026年04月28日
先日、「やまなし共育(トモイク)未来宣言」の宣言式に参加してきました。
これは山梨県が主導し、県内企業が男性の育児休業取得促進に向けた独自の取り組みを行うことを宣言するものです。
当日は、長崎幸太郎知事からの冒頭説明の後、身延町長の望月幹也さんと、株式会社エヌテックス代表取締役の中澤弘一さんが代表として宣言書を読み上げ、出席者全員で宣言を胸に集合写真を撮影しました。
宣言文は以下のとおりです。
「私は、人口減少社会に直面する山梨県における、企業・組織の長として、
我が社・組織の男性従業員・職員の育児休業取得率100%を目指すことを、ここに宣言します。」
これまで、出産後の最も大変な時期の育児の大半を、女性が担ってきたのは紛れもない事実です。
男性が積極的に育児に参加することが当たり前の社会になることで、女性も安心して職場復帰がしやすくなります。
女性が働きやすい環境をつくるためには、男性の育児休業取得が欠かせません。
社員の家族に子どもが多い会社は、業績が良いというデータもあるそうです。
社員やその家族が安心して出産・子育てができる環境が整っていることが、社員のモチベーション向上につながっているのかもしれません。
当グループでは、原佳伸さんがトップを切って、男性育休を1週間取得してくれました。
また、先日話をした県のリーダーは、奥さんの出産に伴い、2か月間の育児休業を取得する(取得せざるを得ない?)そうです。
私たち丸浜グループも、誰もが働きやすい会社を目指し、「共育」にしっかり取り組んでまいりましょう。
ちなみに私は、YBSの取材を受け、県の広報番組「目指せ!男性育休取得100%」に出演します。
放映は本日18:57~19:00を予定しています。
お時間のある方は、ぜひご覧ください。

