現場見学!👷~舗設編~
2020年06月09日
こんにちはっ😀丸浜舗道総務部の小泉星菜です。
前回紹介した朝気の現場の舗設編になります!
https://maruhama.jp/blog/?p=2107
不陸整正工事の続きの見学に行ってきました!💨
前回の道へ歩いていくと…
この前の道が舗設されていましたっ!
舗設とはアスファルトを地面に敷くことを意味します。
もう少し奥まった道へ行ったところに現場の方々がいらっしゃいました!
プラントで作られた合材が、ダンプの荷台に乗って丁度登場です!
加熱された合材をアスファルトフィニッシャーという重機を使って路盤の上に敷き均していきます。
誘導のもとアスファルトフィニッシャーに合材がのせられて…
そしてアスファルトフィニッシャーが動き出します!
皆様見えるでしょうか??
湯気がもわもわ☁
合材は種類によって温度が異なりますが、約150℃以上あります。あっつあつです!
女性ならわかるかもしれませんが髪をまくヘアアイロンが間違って触れたとき
結構なやけどになりますよね 😱
横で見ている私ですらあっつ!と思わず言ってしまうほど
実際に絶え間なく施工している現場の方々はもっと比にならないほど暑いと思いますが
合材は固まっていくので時間との勝負です!
早く!かつ丁寧に!という難しい作業なんです。
とても素早く、お互いの作業の邪魔にならないよう連携して作業を行っていました。
敷き均しが終わった部分をローラー重機を使って均一に締固めていきます。
住民の皆さんも協力していただきスムーズに施工を進めていきます!
近くにお住いの小さな男の子がお母さんと一緒に現場を見ていて👩👦
可愛らしかったです😊
現場監督者が教えてくれたのですが、重機が好きでよく眺めに来てくれているそうですっ
段取り良くスムーズに施工するには、事前にミーティングで作業内容や作業を行う順序など、
組み上げられた工程を全員で共有し合うことが必要です!
工事現場で起きる問題の一つに、施工現場の近隣施設・近隣住民トラブルというものがあります。😟
工事に関係のない近隣住民からすれば、大きい振動や普段通れる道が通れなくなったり…その不満や苛立ちももっともです。
そこで、工事着手前に挨拶をしに伺い、どのような工事を行うのか、期間はどのくらいかかるのか、一日のうちどのくらいの時間について騒音が発生する可能性があるのかなど、工事におけるさまざまな情報を提供して皆様方のご協力・ご理解を求めます。
誠意を持って丁寧な事前説明を行うこと、現場監督にとって欠かせないということが分かりました。
そういった大事なポイントを押さえ様々な仕事を並行してこなさなければいけない現場監督。
現場監督・現場作業員の方々の協力で円滑な現場は成り立っているんですね!
見学させていただきありがとうございました。 😀