初めての現場監督に突撃インタビュー!
2018年11月28日
こんにちは、丸浜舗道総務部です!
今回は入社して一年半経った山田さんが初めての現場監督に着任したということで、インタビューに行ってきました!
その時の様子をご紹介します。
現場監督着任の話を聞いたときのことを教えてください。
現場監督として入社したので、いつかこの日が来ることは解っていたのですが、実際に自分で現場をもつときがきて、「ちゃんとできるのか」という考えが頭から離れませんでした。
実際に自分で現場を持つとなると初めて気付くことが多く、取り返しのつかないミスをしてしまわないかという不安もあります。
今回の現場で、覚えなければいけないことをしっかり覚えて次に生かせるようにしないとという思いがいっぱいで余裕がないですが、頑張りたいと思います!
これから工事が始まりますが、楽しみにしていることはありますか?
初めての現場監督なので、楽しむ余裕が殆ど無いですが・・・強いて言うなら、どの日にどんな内容の工事を行い、そこでどんな機械を使うかなど色々なことを決めているので、実際に工事が完成した現場を見ることが楽しみです。
今回の現場には大先輩の小林さんがついてくださり、色々なアドバイスをくださっているので全部一人で決めているわけではありませんが(汗)
自分の行動、選択が現場に影響を与えるので、できる限りのことをしていきたいと思います。
逆に不安に思うことはなんですか?
提出する書類の作成や近隣住民とのコミュニケーション、現場の説明を他の人にうまくできるか、下請業者との打ち合わせや、不備が生じたときにどのような対応をすればいいのか...
不安に思うことだらけです。
提出する書類の作成の時点で、かなり他の人の手助けをいただいてなんとかなっている状態なので、今後いろいろと不安ですが、精一杯頑張っていこうと思っています。
いまは工事に無事着手できるよう、しっかり準備を進めて少しでも不安要素を少なくしていこうと思います。
今回の工事の目標はありますか?
今回が初めての現場なので、「この現場を無事終わらせる」ことを目標にして頑張っていこうと思います。
周辺住民、下請業者の方とのトラブル等は今のところ無いのでこのままなんの問題もなく無事工事を終わらせることができれば一番良いと思っています。
問題無く工事を終わらせるのは当たり前ですが、その当たり前のことができるように進めていきたいと思っているので、「この現場を無事終わらせる」ことを目標にしました。
山田さんありがとうございました!
工事頑張ってください!