プラント見学

丸浜のスピードの秘訣、自社プラントの様子を覗いてみましょう!

自慢の自社プラント

ここが丸浜舗道株式会社のアスファルトプラントです。自社プラントなので徹底した品質管理と、お客様に合わせた細かい精製が自慢です。そんな自慢のプラントをご紹介いたします。

自慢の自社プラント

舗装の質を決める砕石

アスファルト舗装は色々な大きさの砕石とアスファルトの混合物です。丸浜では自社プラントを生かしてお客様の使用される場所や環境に合わせて細かく砕石の混合料の調整をしています。

舗装の質を決める砕石

この砕石が主役です

この小さな石粒ひとつひとつがアスファルトと混ざり込んで、皆さんの通るアスファルト舗装となります。砕石のサイズひとつひとつにも名前をつけて、役割分担させて活躍してもらっています。

この砕石が主役です

いよいよ砕石を運び出します

司令室でお客様のご希望のアスファルトのタイプを聞いて、ひとつひとつの現場それぞれに調合料を調整しています。よく見ると色々なサイズの砕石が混ざっていますね。

いよいよ砕石を運び出します

いよいよ加熱します

この熱い炉の中で先ほどの砕石を加熱します。ここでも、現場の距離や施工方法を確認して温度調節をしています。たかが熱を加える工程でも一切手を抜きません。

いよいよ加熱します

これがアスファルトタンク

アスファルトは高温では液体で、常温だと固体になります。アスファルトを一度固体にさせて再加熱させると品質低下に繋がりますから、どんなに寒い冬でも温度を保って管理しています。このアスファルトを先ほど加熱した砕石に混ぜあわせます。

これがアスファルトタンク

いよいよダンプに乗せます

現場までの移動時間をダンプの運転手に毎回聞きます。その移動時間に合わせて、最高の施工ができるようにアスファルトの排出温度を決定します。アスファルトは冷えると固まってしまいますし、熱すぎてもぱらぱらしてしまうので、この絶妙な温度バランスは熟練の職人ワザです。

いよいよダンプに乗せます

メンテナンスも仕事のひとつ

毎日頑張っているのは人間だけじゃなく、機械もそうです。可動部分ひとつひとつを毎日洗浄し、グリスアップします。どんなときでも最高の仕事が出来るように、人間も機械もメンテナンスします。それが丸浜の仕事です。

メンテナンスも仕事のひとつ